赤堀郁彦オフィシャルホームページ - 漆(うるし)




 はJAPAN、陶磁器はCHINAと云われるように、一時は漆文化の代表として、ジャパンと云われていた。

中国では、B.C2400年頃に、祭器、食器等がで塗られていた。
日本では縄文時代(約6000年前)に土器や木部にを塗ったものが発掘 されている。

漆は漆の木から採取し、成長する落葉樹の樹木で、樹に傷をつけ、そこから 染み出た売る使役を精製して漆塗料が出来る。

漆を塗る工程としては、一般的に35回くらいの工程を得て出来上がる。 その上に蒔絵等、他の素材で加飾する。


 漆は一般的には家庭用の食器、最近では工業製品、建築インテリア関係、美術工芸での漆パネル等、多岐に亘る。